何だかんだ言っても結局出会い系しかない!?

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出会い系サイトには利用してもサクラ詐欺被害に遭うだけの悪徳サイトが多く辟易している人も多いと思います。それに加えて、比較的優良と評価することができる出会える系の出会い系サイトについても、サイトを悪用する業者やキャッシュバッカーの存在があるため、男性にとっては必ずしもいいことばかりではありません。こうしたことから、出会い系サイトはもう懲り懲りと利用することを止める人も多くいるものです。

ただ、その代りとなるものがあるのかと言えば、決してそうではなく、結局のところ何だかんだ言っても出会い系を使う以外ないのではないかと考えるに至りました。

mixiが今のように、見知らぬ異性との出会い目的で使えなくなるまではmixiなどのSNSは出会い系に代わるツールとして高く評価することができる一面を備えていたと言えるでしょう。しかし、未成年者の援交に悪用されたり出会い目的で利用され過ぎたということもあって規制がかかった現在では、SNSを出会い系として使うことが難しくなってきています。

そのことは、Twitterなどについても言えることです。Twitterには出会い厨と言われる女性との出会い目的の男性が今も非常に多く登録していますが、それらのユーザーは一般のTwitterユーザーからは嫌われる傾向が強いですし会える効率もしたがってあまりよくありません。

他に出会い系の代わりとして活用できそうなのは、ライブチャットぐらいしか思いつきませんが、こちらは会える可能性もあるものの会うまでにかかる費用が出会い系とは比較にならないほど半端なく高いです。1分100円も使って話さなければいけないので、会うまでに必要な時間が仮に5時間と仮定すると、3万円もかかるということになってしまいます。その分を出会い系サイトにつぎ込めば一生遊べるとは言いませんがかなりの期間メールを送りまくってもまだ余るほどのポイントが買えてしまうわけです。

そういうことを考えると、やはり結局のところ、会える人を見つけるのには出会い系サイトが最も使い勝手と金銭・時間両面での効率がいいという結論に至るのであります。

みなさんはどのように考えるでしょうか?