自分のメアドを教えてくる女性は要注意

最終更新

サクラがいない出会い系サイトでは、男性と女性が好きなようにメールアドレスを交換して出会うことができます。男性側からメールアドレスを教えても返事がもらえないことも多く出会えない場合もありますが、女性側から先にアドレスを教えられた場合は出会える可能性が高いです。

ですが、女性からメアドを教えられても出会えないだけでなく、思わぬ被害に遭うケースもあるので気をつけなければいけません。特に、アドレスを聞いてもいないのに自分から積極的に教えてくる女性については要注意です。

積極的にメアドを教えてくる女性の実態

こちらが聞きもしないのに勝手にメアドを送ってくる女性の大半はサクラ出会い系の業者です。出会い系の男性利用者が女性からメアドが送られてくることに対して敏感に反応し、すぐさま直メを送る傾向が強いことに目をつけて騙そうとするのがその狙いです。

教えられた直メにメールを送った後に生じる被害

女性から教えられたメールアドレスに直メを送ってしまうと次のような被害に遭うことになります。

  • 迷惑メールの大量送信
  • サクラサイトへの誘導・登録

迷惑メールの大量送信

最も生じやすい被害は、サクラ出会い系の広告メールや悪質サイトのサクラからのメールが大量に送信されてくるようになるという被害です。通常迷惑メールは一般的に無作為に抽出したメールアドレス宛に送られるので送られてきてもせいぜい1日に5~10通ほどにしかなりませんが、このケースでは1日に50通以上もの大量のサクラメールや広告メールが送られてくることも珍しくありません。

これは、迷惑メールの送り先の人物が出会い系サイトを使っている人であり、出会い系に高い関心があることに理由があります。出会い系サイトに関心のある人であればそうでない人よりも騙しやすいためです。

サクラサイトへの誘導・登録

この他に生じうる被害としては、サクラサイトへと誘導され登録されてしまうというものがあります。大抵は、直接的にサクラ出会い系と分かるサイトへと誘導されるわけではなく、プロフィールサイトやSNS上の個人ページなどに誘導され、そこでメールを送ろうとすると自動的にサクラサイトに登録されるという流れで被害が発生することになります。


これらの被害はどちらかだけでなくともに発生しうるので、迷惑メール攻撃に晒されつつサクラサイトへも登録させられてしまうという二重の被害に遭う危険性が非常に高いです。

先にも触れた通り、出会い系サイトを使っていて女性からメアドを教えられると、チャンスと見なしてすぐさま直メを送ってしまうのが男性利用者の心理であり実態なので騙される危険性が高いです。くれぐれもこうした悪質なユーザーに騙されないよう、直メを送る前に相手がどんな女性をしっかりと見定めるようにしなければいけません。