サイト内メールの展開・流れ

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出会い系サイトで出会う場合に、最初のメールからメアド交換ができたり、待ち合わせの約束ができることはまずありません。通常、何回かのサイト内メールを通じてメールのやり取りを行い、その後直メでのメール交換を経て会うところまで行き着くというのが基本的な流れです。そのおおまかな展開や流れについてまとめてみます。

※なお、この記事は一般の男性と女性が出会うケースを想定したものであり、たとえば、ファーストメールからいきなりアポを取りつけようとする風俗業者や、アプローチメールでメアドを教えてくるメアド回収業者などは想定していません。

会うまでの一般的な流れ・展開

普通の男性と女性が出会い系サイトで知り合い、会うまでの一連の流れのモデルケースは以下の通りです。

  1. 【挨拶】アプローチメールの送信とそれに対する返信メールの送信
  2. 【自己紹介等】自己紹介や簡単な会話のやり取り
  3. 【写メ交換】お互いの写メ画像の送受信
  4. 【メアド交換】電話番号やメールアドレスの交換
  5. ※以後直メでのやり取り

このように、悪質な利用者にあたらず普通の女性と知り合うことができれば、会うまでの一連の流れはごく簡単なものです。それぞれの段階においてのメールの回数は、その時々で変動するので回数を限定することは難しいですが、話の展開や流れ自体がシンプルなものなので、極端な例として、メアド交換までに20回以上ものメール交換を要することは通常ではほとんど考えられません。

つまり、出会える場合は、思いの外スムーズに話が展開していくことの方が多いということになります。

スムーズに展開しない場合は悪質な利用者であることを疑う

したがって、このような流れで話が展開しない場合には、相手が出会えない、悪質な利用者である可能性を疑う必要があるということになります。

たとえば、メアド交換を提案しても、「会ってから」などと言われ頑なに断られる場合は、キャッシュバッカーである可能性を疑う必要がありますし、あいさつもそこそこにいきなり会おうとする場合は、何らかの業者である可能性疑う必要があります。


出会い系サイトは、登録する前に抱いているイメージとは異なり、予想以上に悪質な女性利用者が多くいるものです。本来であれば話もスムーズに展開し会えるはずですが、実際にはそれらの存在によって、うまくいかないことが多いです。そのことから、出会い系で会うのは至難の業かのように思えてしまいますが、会える場合は実は簡単だということを改めて理解しておくことで、騙されるリスクも減らすことができます。